LAWSONのバルーンシェフ
え、知らない?
それは残念。
バルーンシェフは現在、関東60店舗のみで販売されています。
近所のLAWSONで購入しようにも、現状では見つかるのが一部のお店でのみ。
知らないのも無理はありません。
(LAWSONでは今後、取扱店舗数を広げ、今夏までに全店舗での販売を実現する予定だとか)
今日は、そのバルーンシェフについて紹介します。
本題に入る前にまず、バルーンシェフとは何か? をご説明しましょう。
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バルーンシェフとは?

キャベツのアンチョビ炒めパックです。
バルーンシェフは写真のように、必要な食材がすべて加圧パックに入っています。
最初の食材(上の写真ではキャベツ)の状態は生、または湯通しだけをしたものです。
食べる際にはバルーンシェフの封を開けずに、電子レンジに入れてボタンを押します。
するとパックの中で、食材が自然に調理されます。
通常のコンビニ食の場合、調理済みの食品を電子レンジで再加熱しますね。
ところがバルーンシェフはちがいます。
食べる直前に食材を調理します。
そのため、できたてほやほやの料理を食べられます。
これは圧力鍋の原理――容器内の圧力を上げることで高温調理を実現する――を活用したものです。
バルーンシェフはこの加圧調理法により、高温・短時間で新鮮な食材(特に野菜)を調理し、食材の栄養素を壊さずにしゃきしゃきのまま食卓に提供します。
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先日(2月29日)、都内にてブロガー向けに、LAWSONのバルーンシェフ試食会が開かれました。
このイベントにぼくも参加しました。

イベント会場の一角。バルーンシェフの調理用に電子レンジが並んでいます。
会場では、11種類のバルーンシェフ製品をその場で調理――と言っても電子レンジに入れてボタンを押すだけなので簡単♪――して食べられました。

電子レンジの前でバルーンシェフの作り方について説明するLAWSONのスタッフさん。
ぼくも調理&試食しました。
・キャベツのアンチョビ炒め
・チョリソーと野菜のスープ煮
・七品目素材のペペロンチーノ
ぼくが選んだのはこの3品です。
バルーンシェフを電子レンジに入れると、パックが風船のように膨らみます。
その名の通り、風船の中で食材が調理(バルーンシェフ)されます。
で――。
いきなりですが感想です。
今回はストレートに書きますよ。
どの製品もかなり美味かったです。
しょうじき予想外に美味しくてびっくりでした。
野菜のしゃきしゃき感と味わいのハーモニー。
「美味しくない、鮮度が低い、栄養価が低い」と言われがちな従来のコンビニ食のイメージを覆す美味しさでした。
このバルーンシェフ、4月に製品名を変えて販売されるそうです。
その製品名はまだ秘密。
でもご安心ください。
新製品名での販売の際には、当ブログで再度取り上げますよ。
当日、イベント会場でLAWSONのスタッフさんとお話したところ、こんな話題がでました。
ぼく
「この鮮度で保存が効いたら、大変素晴らしいと思うのですが」
LAWSONスタッフ
「その要望は目下研究中なんです。将来的には賞味期限を延ばすことも可能になるかもしれませんよ」
バルーンシェフの賞味期限は今のところ、2日くらい。
もし賞味期限が延びたら、北極基地や山荘なんかでも、新鮮な野菜を使ったおいしい料理が手軽に食べられるようになるかもしれませんね。
(これはちょっと難しいかな?)
もちろん家庭向けにもうれしい展開です。
それが理想的ではあるよね。
味のクォリティは、かなり高かったよ。


